特Pで敷地を有効活用して副業を始めよう!メリットや注意点まとめ

意外な副業があることを知っていますか?
企業が仕事を個人に委託することはよくありますが、今回ご紹介する内容はそういった仕事の中でも思わず意表を突かれるかもしれません。

誰でも路上駐車を見かけたことはあると思います。近くに駐車場が無く、仕方ないので駐禁のリスクを犯してまで停めている車を見たことがありますよね。
実は最近何かと話題なのが、「得P」というサービスです。
簡単な登録に必要書類を添付するだけで、すぐに仕事を開始して副収入をGETできますので、空いている敷地をお持ちの方は必見です!
それでは得Pというサービスで出来る副業の内容をご紹介していきましょう。

得Pってどんなサービスなの?

一体得Pとはどのようなサービスなのでしょうか。
Pとつくことからも分かるように、駐車場シェアサービスのことです。車だけではなく、バイク1台の駐車スペースがあれば登録可能なサービスです。

例えば、好きなアーティストのライブがあるとします。
会場へは交通機関も大混雑が予想されます。車で向かいたい人は、会場近くに駐車場を探すでしょう。しかし同じことを考えた人達はたくさんおり、駐車場に入りきれない人でたちまち路上駐車が増えてしまいました。
実際こういう事はわりとよく起きています。実は現在の日本では、毎秒5万6000件もの路上駐車が多発していて、今や深刻な社会問題になっているのです。

しかし逆に考えると、それだけ駐車場の重要があるということですね。
そこに目をつけたサービスが「得P」です。
駐車場を借りたい人と貸したい人を繋げてシェアをするサービスで、個人宅の空いている敷地を駐車場として得Pの会員へ1日4時間以上から有料で貸し出すことができます。
駐車場を提供するオーナーは、駐車場を利用するユーザーの車種も指定できますので、敷地面積によって駐車場に合った車を選ぶことができます。とても柔軟性のあるサービスという印象を持ちますね。
それではその得Pの具体的な収入をご説明していきましょう。

得Pで副業をやるとどれくらい稼げるの?

実際、得Pではどれくらい稼げるのでしょうか?
もちろんオーナーさんの立地条件や、貸し出す駐車数などによっても売り上げは変わってきます。
得P公式ホームページ内の売り上げ実績によると、繁華街から徒歩圏内の最高立地で、24時間/2千円で貸し出した場合は、月額37000円〜54000円ほどの収益です。
駅から離れた住宅街でも、24時間/600円で貸し出した場合は月額7140円〜10200円ほどの収益になります。

利便性が高い場所なら、もちろん利用頻度も高くなります。路上駐車が多く見られるような場所で駐車場を貸し出せれば、多くの方があなたのお客様になるのです。
もちろん駅から離れている住宅地でも、仕事で利用したい方や何らかの理由で駐車場を求めている方など、様々なニーズがあります。
このように求められるニーズが多様なので、瞬く間に得Pというサービスはヒットし急成長を遂げています。
更に詳しく知りたい方は、公式ホームページで売り上げシミュレーションや資料請求なども出来るので、ぜひ試してみてくださいね。

得Pの副業のメリット

最近では駐車場シェアサービスを展開する企業が増えてきて、ライバル会社も多くなりました。その流れからも得Pは他社との差別化を図りたいという狙いで、スタートからとても好条件で始めることができます。ローンチから間もないため登録オーナーは都市圏が中心ではありますが、大手企業にも勝る心強いサービス展開をしています。
得Pは駐車場を貸し出すだけですので手間もかからず、メインの仕事に影響を出しませんので副業として選ぶ人は多いです。
それでは、その幾つかのポイントをそれぞれご紹介していきましょう。

手数料が安い

結論から言うと、手数料は得Pが一番安いです。他社の手数料は50%が相場ですが、得Pでは30%という良心的な手数料を実現しています。運営元の株式会社アース・カーは広くシェアリング事業を手掛けており、資本金も4億円というバックボーンがありますので、他社に比べて手数料が安い上にオーナーへのキャッシュバックキャンペーンなども行っています。業界最安値の手数料という好条件は、決定的な決め手になりますね。

手間がかからない

始める時に必要なのは、オーナーとなる方の登録情報と貸し出しの月間スケジュール・料金設定だけですので、とても簡単に始めることができます。得Pの営業担当が駐車場に見合った料金の相場も提案してくれますので、特に料金設定で悩む必要もありません。
また、申込みも得PのHP内に申込みフォームがありますので簡単に申込むことができます。スマホ一つで駐車場のオーナー登録ができて、専用アプリを使い簡単に利用することができますよ。

イニシャル・ランニングコストが発生しない

得Pでは、登録料・ランニングコストも全て無料です。オプション料金などもかかりません。更に空いている敷地内でのサービスですので、始めるにあたり設備投資も不要です。システム手数料のほかにかかる経費はありませんので、必要書類が揃えばあとは運営するだけなのです。駐車場の需要があればまとまった収入も見込めますし、手数料以外はかかりませんので70%のキャッシュが入ります。
これほどリスクの少ない副業は他にないのではないでしょうか。

利用者とのトラブルが少ない

やはり心配なのは駐車場利用者とのトラブルが起きるのではないかという点ですよね。
どんな人が利用するのか分からないため、きちんと駐車場の予約時間を守ってくれるだろうか?など自宅の敷地内でのサービスだけに不安は色々あると思います。

得Pでは、オーナーが利用者に対して接客を行うことは原則しないことになっています。駐車場の問い合わせやトラブルは全て運営元で対応してくれますので、安心してお任せしましょう。万が一、利用者が予約時間を超過した場合は、ペナルティを負う規約がありますので違反として対処されます。

更に得Pの利用者は会員登録しており、利用料金をクレジットカードで払いますので、全て身元が分かっているところもリスク回避に役立ちますね。
もし敷地内の物品と接触して破損が起きてしまったとしても、得Pを利用する車は全て対物保険に加入する決まりがあるので、修理も保険で賄われますのでご安心してくださいね。

コールセンターのサポートがある

万が一何かあった場合は、24時間のコールセンターで対応してもらえます。
利用頻度が多いところでは、24時間の利用時間で設定するオーナーも多いと思います。
得Pの会員にも対応するコールセンターなので、もし駐車場利用者が困っていたらすぐに連絡してもらいましょう。
何時でもすぐに対応してもらえるのは大変安心でありがたいですよね。
こういったオーナーに寄り添った手厚いサポートも魅力の一つです。

得Pの副業の注意点

得Pのサービスには、もちろんデメリットに感じる部分もあります。
例えば、立地条件によっては収益に差が出るオーナーもいます。稼げるとイメージしていたのに想像と違うなど駐車場シェアサービスにはよくある問題ですが、イメージした収入に繋げたいならば再度料金設定や戦略を練り直したほうがいいかもしれません。

しかし手数料が安く設定されているので、他社より取り分が多いのは間違いありません。

また、急な来客が来た際に予約をキャンセルできない時もあります。
予約が入っていなければ問題はないですが、急な来客があった場合は不便に思うかもしれません。

しかしその点は、予約が入っていなければサービスを休止することもできますし、全く対応できないことはありません。貸し出しスケジュールをうまく調整しましょう。

まとめ

今の日本では、カーシェアリングサービスが右肩上がりに増えています。
カーシェアの需要が増えれば、おのずと駐車場の需要も増えることになります。
そういった背景から、駐車場を提供する人と駐車場を探したい人を繋げるマッチングアプリは広く人気を得ています。

また、得Pでは駐車場を検索することもできますが、全国の他社が提供する6千万件以上の駐車場も検索可能となっています。旅先で初めて訪れる土地や出張先での土地で、得Pを含めた数での検索結果から、通常よりも多くの駐車場がヒットすることは間違いないですね。使い勝手も分かりやすいので、スマホが苦手な人でも簡単に使うことができます。

これだけの需要があり、副業として手間もかからず手数料が安いとなると、始めない手はないように思います。少しの敷地でも安定した収入を確保できる得Pは、とてもオススメ度の高いサービスだといえるでしょう。ぜひ登録してみてはどうでしょうか。

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西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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