クラウドワークスには悪質なクライアントがあるってホント?注意点や対策まとめ

日本最大級の案件数を誇るクラウドソーシングサービスであるクラウドワークス。
豊富な案件で特技を活かした副業ができるという事で注目される事の多いクラウドワークスですが、案件が豊富であるからこそ、悪質なクライアントも一定数存在します。
本日は、クラウドワークスで安心して稼ぐために、悪質なクライアントの見極め方や注意点について解説します。

クラウドワークスにおける悪質なクライアントとは?

クラウドワークスには、様々なクライアントによる様々な案件が募集されており、ワーカーとクライアントが契約内容に合意した上でお仕事を始めます。
しかし、中には悪質なクライアントもいます。
特に何も知らない初心者が陥りやすいので、どんな悪質なクライアントがいるのか知っておきましょう。

業務上不要な個人情報を求められる

例えば、募集要項に「LINEで連絡を取れる方」や「メールでやり取りができる方」と掲載されている場合は要注意です。
もちろん、純粋に円滑なコミニュケーションを取る目的でそのように記載しているクライアントもいるのですが、「1クリックで〇円稼げるツール」や「1日1回ツイートするだけで〇円稼げます」等の情報商材をLINEやメールに強引に送ってくるケースがあります。

クラウドワークスでは基本的に個人情報の提供を禁止している為、募集要項に個人情報を求めるような記載がある場合は応募をしないよう注意しましょう。

明らかに低過ぎる単価の案件を出している

仕事内容に釣り合わない低単価の案件を出しているクライアントも要注意。
特に、報酬相場を知らないクラウドワークス初心者が特に引っかかりやすい傾向にあります。
例えば以下のような案件は注意しましょう。

・「テスト」という扱いで無料で記事を書かせようとする
・明らかに作業量が膨大
・データ入力業務で1文字あたりの単価が0.1円以下

単価が高いと思っても、作業量が膨大だと結果的に効率よく稼げません。
また、作業が簡単だったとしても、1文字あたりの単価が0.1円以下の案件は応募しない方がいいでしょう。

契約していないのに納品するよう求められる

クラウドワークスでは、ワーカーとクライアントが契約内容に合意してから仕事を始めます。
しかし、中には「見極め」として契約前に記事を書いて納品をするよう求めてくるクライアントも。
テストと称してタダで記事を書かせて、そのまま連絡がつかなくなることがあるようです。
ボランティアでやってるわけではないので、絶対に避けたいですね。

クラウドワークスの悪質なクライアントの特徴

ここからは、クラウドワークスで悪質なクライアントにひどい目に遭わされないようにするための、避けるべきクライアントの特徴を紹介していきます。

評価が低いクライアント

クラウドワークスには、取引後にワーカーがクライアントの評価をするシステムがあります。
この評価は、最大評価が「5」となっており、問題なく取引が完了するとほとんどの場合「5」の評価がつけられます。

悪質なクライアントは評価が低くなっていることが多いので、目安として評価が4.5以下の場合は避けるのが無難です。
評価ではワーカーのコメントも確認できるようになっていますので、興味を引く案件を見つけたら、まずは評価を確認するようにしましょう。

短期間で大量の案件を募集しているクライアント

短期間で大量の案件を出しているクライアントは要注意です。
その多くは「長期間のお付き合いを」と継続案件を匂わせていますが、継続する気などなく、2記事、3記事目で単価が上がると言いつつ低単価で複数のワーカーと契約して、1記事だけで契約を切ってきます。

大手企業ならわかりますが、個人のクライアントで10件以上の案件を出しているところは避けましょう

途中で契約解除しているワーカーが多いクライアント

クラウドワークスでは、「契約終了リクエスト」と言って、一度契約して仕事を始めても、ワーカーが途中で辞めることができるシステムがあります。
一度契約しているのに途中で辞めるということは、なんらかのトラブルがあったと見てほぼ間違いないでしょう。
尚、契約終了リクエストをクライアントに送信してから1週間未対応だった場合は、自動的に契約が解除となり、評価が最低の「1」となります。
契約終了リクエストが多いクライアントは避けましょう。

本人確認を実施していないクライアント

クラウドワークスには本人確認制度があり、クライアントはクラウドワークスに対して任意で身分証明書を送り本人確認をすることができます。
本人確認を実施しているということは、身分を明かしているということになりますので、より信頼ができるクライアントと言えます。

逆に、本人確認を実施していないクライアントは信頼性に欠けますので避けるのが無難でしょう。

悪質なクライアントと契約してしまった時は辞める!

どんなに気をつけていても、悪質なクライアントに当たって契約してしまうことはあります。
そんな時にやるべき事は「契約解除リクエスト」の送信です。
契約後に先述の悪質なクライアントの特徴に当てはめて「おかしいな」と思ったら、契約解除リクエストを送信して途中で辞めましょう。

ただし1点注意しておきたいのが、評価のコメントです。
悪質なクライアントだからと言って、感情に任せて最低評価をつけたり、辛辣なコメントを書くのはやめましょう。
なぜなら、ワーカーがクライアントへの評価コメントを書くことができるのと同様に、クライアント側もワーカーに対する評価コメントを書けるからです。
辛辣なコメントを書くことで、クライアント側から報復評価を受けることもありますので、コメントは慎重に作成しましょう。
コメントではなく、クラウドワークス事務局に通報する方が安全で確実です。

まとめ

本日は、クラウドワークスにおける悪質はクライアントの特徴や回避方法について解説しました。
せっかくクラウドワークスで稼ごうと思っても、1度でも悪質なクライアントに当たって酷い目に合うとやる気自体が削がれてしまう事も。
クラウドワークスで副業を始める事を考えている方は、悪質なクライアントの特徴や回避方法をよく理解しておきましょう。

 

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西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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