creemaで稼ぐことは可能なのか?稼ぐコツについても解説します

ハンドメイドマーケットサイトのcreema(クリーマ)をご存知でしょうか。
近年、自分の特技を活かしてこういったハンドメイドマーケットサイトで稼ぐ人が多くなっています。
本日は、creemaを使って稼ぐ方法について紹介していきます。

creemaって何?

creemaは、2010年に日本でサービスが始まりました。
徐々に知名度を上げていき、2016年には満を持して海外進出を果たし、中国版サービスの提供が開始されるなど、アジア圏で最大級のハンドメイドマーケットサイトとなっています。
現在では出店クリエイターは13万人を超え、出品作品数は600万点を超えています。

更に、自分の作品は日本国内のみならず海外へ出品することができるので、海外のユーザーにも購入してほしい人や、海外ウケの良い作品に自信のある方にはおススメのハンドメイドマーケットです。

また、ミンネやココナラハンドメイド等他のハンドメイドマーケットで出品されている作品は一般的にアクセサリー等の雑貨が多いのですが、creemaの大きな特徴として、他のハンドメイドマーケットに比べて「食品」が多い事が挙げられます。

クッキーなどの焼き菓子、パンやシフォンケーキ、ドレッシングやジャムなどさまざまな食品が販売されていますよ。

大規模なイベントを開催している

creemaはネットショップですが、東京ビックサイトのデザインフェスをはじめ、全国各地でハンドメイドの大規模イベントを開催しています。
5,000ブース近くの出店数を誇り、企業の新規参入等も相まって、その規模は見る見るうちに拡大。同じく人気のミンネと肩を並べるほどのハンドメイドマーケットとなっています。
また、ルミネ新宿店には「クリーマストア」と呼ばれる実店舗も展開しており、より多くの人の手に触れられる機会が多くなっているのです。

creemaは高級志向

ハンドメイドサイトはそれぞれユーザーの性質が異なります。
creemaに関しては、他のハンドメイドサイトに比べて本格・高級志向が強く、良質で高価格な作品が多いのが特徴。
ユーザー側も、多少値段が高くてもクオリティの高い作品がほしいという方が多いようです。
年齢層は10代〜50代と幅広いですが、20代〜30代の女性の利用者が多いです。

creemaで稼ぐにはアクセス数管理がカギになる

creemaに限らずですが、自分がどんなに良いと思って作った作品でも売れない事もあります。
稼ぐ為には、淡々と作品を作るだけではなく、ビジネスの目線で戦略を練って対策を実行する必要があるのです。

creemaでは作品ごとに総アクセス数を確認することができます。

現時点では日ごとのアクセス数を確認するシステムは実装されていませんが、毎日差分を計算すれば把握は可能です。

毎日のアクセス数が100PV以上なのか、100PX以下なのかで戦略が変わります。

100PV以上の場合

100PV以上の場合はかなり閲覧されている事になりますね。

PV数に対する成約率をコンバージョンと呼んでいますが、このコンバージョンはビジネスにおいてかなり重要な数字となります。

一般的に、100PVに対して平均的なコンバージョン率は1%といわれています。ということは、100PVにつき1個ということになります。

このコンバージョン率を基準に考えると、毎日100PVなら1週間で7個売れる計算になりますが、これが1週間に1個だとコンバージョン率が低すぎるという事になります。

人気の出やすいカテゴリだったり作品名が魅力的なのでアクセス数は多いが、写真が雑だったり、説明文がわかりにくい、価格が高いというような事が原因で購入に至らない、というケースが多いです。
せっかくアクセスしてくれたのに売れないのはもったいないので、購買意欲を掻き立てられるような作品ページにしましょう。

100PV以下の場合

100PV以下の場合は、creema内で埋もれてしまっておりあまり閲覧されていないという事になります。閲覧されていなければ必然的に売れません。

100PV以下の場合は、主に作品数が少ない事が原因となるケースが多いです。
作品数が多ければ多いほどキーワード検索でヒットする確率が上がるからです。

例えばAというクリエイターの作品数が10点で、Bというクリエイターの作品数が50点とすると、10点よりも50点の方が、creema内でキーワード検索されやすくなりますよね。
売れているクリエイターは作品数を増やしてキーワード検索で引っかかりやすくしているので、より作品が売れやすいという事になるのです。

実際、creemaで大きく稼ぐ事はできるのか

コツはわかったけどぶっちゃけ稼げるの?と気になっている方もいらっしゃると思います。
結論からいうと、creemaに限らずですが、この手のハンドメイドマーケットで大きく稼ごうとするのは少々無謀かもしれません。

creemaでの作品の販売を「ビジネス」として捉えるのか「趣味」として捉えるのかによっても変わってきます。「趣味」なら利益が少なくても諦めがつくでしょう。
ただし、「ビジネス」として捉えると、月間の売上が10万円にも満たない方がほとんどなので、必要経費を差し引くと数万円になります。お金だけではなく、作品を作る時間や手間を考えるとビジネスとしては成立しないかもしれません。時給換算してみると悲惨な事になるでしょう

趣味をビジネスにできるので、利益が出ればラッキーくらいに思っていると気が楽かもしれませんね。

まとめ

本日はcreaamで稼ぐコツ等について解説しました。
アクセス数をしっかりと確認して戦略を練って実行すれば稼げる可能性はありますが、creemaのみならずハンドメイドマーケットで大きく稼ぐにはビジネスのノウハウが必要ですし、大変な労力がかかるでしょう。
それでも、趣味をビジネスにして稼ぐことができるチャンスなので、ハンドメイドが得意な方は是非サイトの登録から始めてみましょう。

 

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西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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