Iichi(いいち)で趣味を副業に!販売手数料や売れるコツについても解説!

iichi(いいち)というサービスをご存知でしょうか。
「ミンネ」等と同様に、こだわりの自作ハンドメイド作品を販売できるサイトで、趣味の延長で副業として始める方も増えています。
本日は、iichi(いいち)のおすすめポイントや販売手数料、売れるようになるコツを紹介していきます。


iichi(いいち)って何?どんな特徴があるの?

iichi(いいち)は、iichi株式会社がサービス提供しているハンドメイド・クラフト等の販売・購入サイト
2011年7月にサービス開始し、2016年3月にはアジア最大級のデザイナーズマーケット「Pinkoi(ピンコイ)」との資本業務提携をする等、アジア圏でマーケットを拡大し続けています。
近年は趣味を活かして副業として始めている人も増えているiichi(いいち)。どんな特徴があるのかみていきましょう。

値段は高いけどクオリティも高い

iichi(いいち)に出品されている商品の値段は高めで、まだ知名度もそこまで高くない為、集客力ではミンネ等他のネット販売サイトに劣ります
しかし、その分クオリティが高い作品やこだわりが強い作品が多いのが特徴で、一度人気が出れば単価が高いのでかなり稼げます

フォロワーとのコミニュケーションが取れやすい

iichi(いいち)には作者とフォロワーがコミニュケーションを取る事ができる「メッセージ機能」があります。
新作や展示会等のイベントの告知をする機能もあるので、フォロワーとのコミニュケーションが取れやすくなっています。

購入してもらった後も購入者とメッセージでやり取りができる為、そこでしっかりとコミニュケーションを取って仲良くなっておくことで、リピーターになってくれます。
淡々と作品を作り続けるだけではなく、こういった告知・コミニュケーション機能を有効活用する事で売上アップに直結するので、積極的にコミニュケーションを取る事も大きく稼ぐ為のコツといえるでしょう。

iichi(いいち)で販売する際の手数料はどれくらい?

副業として始めるにあたって気になるのはコスト面ですよね。ここからは、iichi(いいち)
で販売する際の各種手数料について解説します。

成約手数料

販売価格の単価が高い分、成約手数料(販売する際に発生する手数料)も高いです。

登録時や出品自体は無料になっていますが、成約手数料は国内外問わず販売代金(送料込み)の20%となっています。
他のネット販売サイトでも販売した事がある方からすると、少々高く感じられるでしょう。

振込手数料

成約し完了している取引分の売上は、成約翌月の20日までに登録されている口座に振り込まれます。

振り込み金額が3万円未満だと172円、3万円以上だと270円となっており、振り込みの際に、上記の成約手数料とあわせて振込手数料が差し引かれます。

ただし、振り込み用の指定口座がジャパンネット銀行になっている場合のみ振込手数料が54円となります。
かなり手数料が押さえられるので、実際に販売を開始する前にジャパンネット銀行の口座を開設しておくとよいでしょう。

iichi(いいち)でもっと売るコツ

実際にiichi(いいち)で副業として販売を始めるにあたって、どんな事に注意すべきなのか、何をしたら売れるのかを解説していきます。

客層と販売している作品がマッチしているか確認

客層と販売作品が合っているかどうかの確認は重要です。
例えばiichi(いいち)のユーザー層は中高年が多く高級志向な人が多い為、若者向けだったり量産型の作品はあまり売れないかもしれません。
「少し値段は高いけど、その分上質で落ち着いた作品が販売されている」というのがiichiの特徴でもあるので、そういった視点で販売する作品を決めるとよいでしょう。

とにかく作品数を増やす

単純に作品数を増やす事が売れる為の近道です。
ショップのページに作品数が少ないと、ショップ自体あまり人気がないように見えてしまいます。
自分が作りたいものだけを作りたいところではありますが、最初の内や売れない時は作品数を増やしてショップを活気付けましょう。
ショップの作品数が増えると活気付いて売れるようになります。
まずは色々なカテゴリの作品を作ってみるといいかもしれません。

常にトレンドを把握し出品作品に反映させる

様々なハンドメイド作品がありますが、特に需要が高いのが、ピアス等のアクセサリーです。
アクセサリーはハンドメイドだと他の人と被る事がないので、かなり人気があるのです。
なかなか売れない時は、アクセサリーに挑戦してみると売上アップになるかもしれませんね。
また、クリスマスやハローウィーン等のイベントにあわせてアクセサリー類の需要が高まります。
クリスマスはプレゼント用にもアクセサリーが人気ですので、期間限定として出品すると良いでしょう。

人気ショップを参考にする

人気があるショップを調査して、なぜ人気があるのか、自分のショップと何が違うのかを分析し自分のショップや作品に反映させましょう。
売れているショップや作品には、売れる理由が必ずあります。
例えば、
・作品名で魅力を感じられる
・作品の説明文がわかりやすい
・写真が綺麗で目を引く
等があげられます。

購入する側の目線に立って、「自分が買いたくなるのはどんなショップ、作品か」というところを考え、自分のショップや作品にしっかりと反映させましょう。

ブログやSNSで宣伝する

ブログやSNSを活用して自分の作品を宣伝するのも有効です。
SNSで日常を発信しつつ、作品についてのエピソード等も添えて宣伝を続けていく事で、購入に繋げる事ができます。
待っているだけでは売れませんので、自分で積極的に発信していきましょう

まとめ

本日はiichi(いいち)で副業としてハンドメイド作品を販売して稼ぐコツについてまとめました。
顧客単価が高い為、一度人気が出れば安定して稼げるのがiichi(いいち)の特徴です。
手先が器用な方や、普段趣味でハンドメイド作品を作っている人は副収入にできるかもしれません。
気になった方は登録から始めてみてはいかがでしょうか。

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西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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