17ライブで稼ぐ方法とは?効率的に稼ぐコツもあわせて紹介します

17ライブというアプリ、ご存知の方も多いと思います。
無料で世界中の配信者のライブ配信を視聴したり、自分が配信者としてライブ配信ができるアプリです。
実はこの17ライブ、配信を通してお金を稼ぐことができるようになっているんです。
本日は、17ライブで稼ぐ方法やコツについて紹介します。

17ライブってどんなことをするアプリなの?


17ライブとは、誰でも気軽に24時間365日動画を視聴・配信できるアプリです。

素人だけではなく、モデル・俳優・歌手などの著名人も配信しており、2015年のサービス開始以来、飛ぶ鳥を落とす勢いでユーザー数が増え続け、現在は全世界でユーザー数が4,000万人以上となっています。
日本では2017年9月よりサービスが開始され、以降主に若者の間で人気を博しています。

17ライブのアプリ内ではライバーが参加できる様々なイベントやオーディションが開催されており、オーディエンスからもらったコメントやギフトアイテムによってポイントを稼ぎ、賞金や賞品が獲得できるシステムとなっています。

特に芸能プロダクション等との共同イベント・オーディションは、賞金や商品がもらえるだけではありません。
歌手やアイドルとしてのデビュー、有名アーティストからの楽曲提供、TV・雑誌等のメディアに掲載によって、芸能界デビューのきっかけになる事も。

尚、ライブ配信におけるライブ配信者を「ライバー」や「イチナナライバー」と呼び、ライブ配信の視聴者は「オーディエンス」と呼ばれています。

17ライブでどうやって稼ぐの?


17ライブで動画を配信する事によって、お金を稼ぐ事もできます。

オーディエンスは、ライバーに対して「投げ銭」と呼ばれるギフトを送る事ができ、この投げ銭はポイントとなります。
このポイントは1ポイント1円で換金する事ができるようになっており、このポイントの中でロイヤリティとして「〇%」がライバーの収入になるのです。ライバーの取り分は概ね13%程度といわれています。

上位ランキングのライバーの中には月収1,000万円なんて人も。
もちろん稼げない人は全然稼げませんが、なんとも夢のある話ですよね。

どんなライバーが人気?

なんとなく女性の方が人気が出そうなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、実際は男性の人気ライバーは沢山います。
また、上位のライバーには”イケメン”も多いのですが、ライバーとして人気を集めるには容姿ではなく特技や個性が重要です。
例えば、歌や演奏が上手かったり、女性の場合はメイク動画等ですね。
容姿に自信がなくても、こういった特技や個性があれば人気者になれて稼げるのです。

17ライブとYOUTUBEとの違い

同じ動画配信サービスとして、YOUTUBEと混同されがちな17ライブ。
YOUTUBEとは似ているようで違います。
簡単にいうと、Youtuberとライバーの違いは、Youtuberは録画した動画を編集して配信しているのに対し、ライバーはリアルタイムで撮影した動画を配信しています。
17ライブは配信者の動画をスマホで場所時間問わず楽しめるため、配信者が目の前にいて喋っているかのような臨場感、一体感を味わえるのはYOUTUBEにはない魅力です。

17ライブで稼ぐコツは?


17ライブをやれば誰でも簡単に稼げるかというと、もちろんそうではありません。
17ライブで稼ぐコツを紹介します。

地道に動画を配信する

もちろん、動画を出してまもなく突然バズって人気が出る人もいますが、大体の人は配信する内容にこだわって入念に構築したり、毎日コツコツ配信する等、地道な努力は必須です。

多くの人はすぐに結果は出ませんが、毎日コツコツ配信している内に徐々に視聴者が増えます
とにかくすぐに結果が出なくても焦らず、SNSを利用して宣伝しつつ継続してコツコツと動画を配信し、視聴者を増やしていく事が重要ですね。

上位ライバーの良いところを盗む

ランキング上位のライバーの配信動画をよく観察して、「なぜ人気が出ているのか」を分析して、盗めるところは自分のライブ配信に取り入れるのも良いでしょう。
ただし、オリジナリティのない配信だと注目を集められませんので、丸パクリにならないように注意してくださいね。

17ライブは身バレ覚悟で!

17ライブでは顔出しをしていない人もいますが、上位のライバーの多くは完全に顔出しをしています。
顔出しをするという事は、家族・知人・友人、職場の人にバレてしまう可能性があるという事です。
SNSと同様ですが、自分が配信した動画や写真は一生ネットに残ると思ってください。
バレた時にトラブルになりそうな人や、職場で副業が禁止されている場合はそもそも始めないほうが良いでしょう。

また、ライバーがオーディエンスを勘違いさせるような言動をしたり、露出度の高い服装で配信すると、オーディエンスの一部がストーカーと化して、身に危険が及ぶ可能性もあります。
中国では実際に17ライブをきっかけとしたストーカー事件が発生した事もありますので、日本でも十分に起こる可能性があります。

YOUTUBEと違ってリアルタイムで配信する事になりますから、撮影を開始する前に、個人情報が流出する危険性がないか、背景で住所が特定されるような場所で撮影していないか等、入念にチェックをしましょう。

まとめ

本日は17ライブで稼ぐ方法について解説しました。
身バレの覚悟は必要になりますが、容姿や喋りに自信があったり、誰にも真似できない特技がある方は稼げるチャンスになります。
気になった方はアプリの登録から始めてみてはいかがでしょうか。

 

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西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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