ゲームのリセマラ代行という副業がある!気になる報酬は?

リセマラとは「リセットマラソン」の略語。

スマホアプリゲームでレアキャラを引くまでアプリのダウンロードとアンインストールを繰り返すことです。

レアキャラの出現率はとても低く、お目当てのレアキャラを引き当てるまで何度もやり直すことになるため、最近はリセマラを「代行」する副業が出てきました。

「誰でも簡単に稼げる!」と最近話題のリセマラ代行副業ですが、果たしてこのリセマラ代行の副業では、どれほど稼ぐことができるのでしょうか?

サラリーマンの副業として、両立させることは可能なのでしょうか。

リセマラ代行について、まとめました。

リセマラ代行ってなに?

  

リセマラとは「リセットマラソン」の略語で、スマホアプリゲームでお目当てのキャラクターを引くまで、ひたすらリセットとガチャを繰り返すことです。

それの「代行」なので、要するにリセマラ代行とは、「お目当てのレアキャラを引くまでリセマラを繰り返してあげること」となります。

ほとんどのスマホアプリゲームでは、アプリをダウンロードすると、初心者向けに本来有料であるガチャを無料で数回引くことができるようになっています。

リセマラは、この初心者用の無料ガチャを利用します。

この無料ガチャでお目当てのレアキャラがでなければ、アプリを削除→再びダウンロードし再度初心者向け無料ガチャを引く、という流れがリセマラの基本的な流れです。

報酬の相場は、1アカウントにつき3,000円~5,000円と比較的高額です。

ですが、レアキャラが出るまでの時間で考えると、運が悪ければ「割に合わない」と感じることもあるかもしれません。

リセマラ代行を副業でやるメリットとデメリット

スマホアプリゲームでリセマラをしたことがある人は、もしかしたら「手軽で良いかも!」と思うかもしれません。

が、一筋縄ではいかないのがリセマラ代行の副業。メリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット1:スマホだけで出来る

なんといっても一番のメリットは、「スマホだけでできる」点です。

ネットビジネスに必須ともいえるパソコンや、タブレットは必要ありません。

いつも使っているスマホひとつあれば充分です。

新しく何かを買いそろえる必要もなく、ガチャを引くのも無料の範囲で行うので、元手0円でできるのも大きなメリットでしょう。

中古で安いスマホを複数購入し、リセマラ代行を行っている人もいます。

5台あれば単純計算で確率も5倍になるので、効率良く稼いでいるようです。

メリット2:仕事がどんどん出てくる

2つ目のメリットは、リセマラ代行の仕事はいくらでもあるという点です。

既に人気のゲームはもちろん、これから登場するゲームを含めると、リセマラが必要なゲームタイトルはまさに無数とあると言っても過言ではありません。

また、相手方から「このレアキャラを出してほしい」という依頼を受けることも多いので、仕事が無くて稼げない、ということはあまり無いのではないでしょうか。

デメリット1:膨大な時間がかかる可能性がある

リセマラ代行のデメリットとしては、時間が膨大にかかる可能性があるということです。

「ガチャでお目当てのキャラクターを引く」という単純な作業ですが、完全に運要素が絡んでいますので、数回で出ることもあれば、数百回とリセマラを繰り返さないといけないということもあります。

1日で済めばいい方で、数日かかることも十分にあり得ます

1アカウントの報酬相場は3,000円ほどですが、実際にガチャに費やした時間で考えたとき、時給換算すると数十円にしかならないこともしばしばです。

いくら元手0で始められるとはいえ、この時間のことを考えると、あまり効率の良い副業とは言えないかもしれませんね。

リセマラ代行の2通りのマネタイズ

リセマラ代行を行って報酬を得る方法は、主に2通りあります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、しっかり理解した上でやり方を選びましょう。

1、ネットを利用した個人売買

一つ目は、自分でネットオークションに出品する方法です。

自分で値段を設定できるため、相場より高い金額で販売することができます。

そのため、スマホを複数使って効率よく出品していけば、1ヶ月にかなり稼ぐことも可能です。

ですが、直接相手とやり取りすることになるため、トラブルに合う確率がとても高いです。

アカウントを買おうとする人には低年齢層の人も多く、保護者からのクレームを受けることもあったりしますので、細心の注意が必要です。

またそもそも、オークションサイトによっては「電子アカウントの販売」を禁止しているところもあるため、規約をしっかり読み込む必要があります。

2、買い取り業者に売る

二つ目は、アカウントの買い取り業者に売る方法です。

リセマラ代行が副業として人気の今、様々なアカウント買い取り業者が存在しています。

アカウントを買いたい人・売りたい人の仲介役をしてくれるため、利用者間のトラブルが起き辛く、安心して利用することができます。

とはいえ仲介をお願いすることになるため、手数料がかかるところがほとんどです。

たくさん稼ぎたい!という人は、個人売買をしている人が多いようです。

まとめ

誰もがひとつやふたつ、スマホアプリゲームで遊ぶことがが当たり前の昨今。

レアキャラを手に入れるために、今や「リセマラ」は必須となっていますが、それを代行してあげるのがリセマラ代行という副業です。

1アカウントに対する報酬は比較的高めですが、かかる手間を考えるととても効率が良いとは言えないでしょう。

また最近はアカウント売買を禁止している運営も多く、見つかったらアカウント停止、最悪はアカウントを消去されてしまい、代行におけるリスクも高くなっています。

効率やリスク覚悟で、「それでもガチャを引くのが好き!」という人には良いかもしれませんが、

しっかり稼ぎたいという人には、あまりオススメできないかもしれません。

もし副業として、安全に効率良く稼ぎたいというなら、ネットビジネスが良いでしょう。

The following two tabs change content below.

西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


PAGE TOP