派遣添乗員を副業でやるといくら稼げる?旅行好き必見のビジネス

今回は、派遣添乗員という副業について触れてみます。

旅行好きなら、一度は「添乗員」にお世話になったことがあるでしょう。

国内・海外問わず観光ツアーには添乗員が付き添うことが多く、観光案内からトラブル対応まで、楽しくスムーズに旅行ができるよう取り計らってくれています。

そんな旅行には必須ともいえる添乗員ですが、副業としてやっていくことはできるのでしょうか。仕事内容や収入面から見てみましょう。

派遣添乗員ってどんな仕事なの?

そもそも派遣添乗員とはどんな職業なのでしょうか。

まず「添乗員」とは、旅行の工程を管理しながら、交通機関や宿泊施設などのの手配をしたり、観光案内をしてくれたりする人のことを言います。

怪我や病気、事故などといった旅行中のトラブル対応なんかも行います。ツアーコンダクターとも呼ばれることもありますね。

そしてこの添乗員には資格が必要となっていて、無資格では旅行添乗員になることができません。

そのため旅行会社では、自社で有資格者を雇うか、もしくは専門の派遣会社に依頼を出すことになります。

この、後者の添乗員のことを「派遣添乗員」と呼んでいます。

派遣添乗員は旅行会社の依頼に応じ、「添乗員」のプロとして旅行の工程やサービスを管理することになります。

派遣添乗員はどのくらい稼げる?収入について

さて次は、派遣添乗員の収入を見てみましょう。

一般的な目安で言うと、国内で1日8千~1万円、海外では1万~1万5千円程度が相場となっているようです。

しかしこれは、ツアーの内容や日程、経験値などで増減します。

また、実際のツアー中以外の時間でも行程表を作成したり様々な手配を行ったりと、勤務時間外の仕事も細々とあるので、時間で考えると最低時給を下回っている、なんてことも少なくないようです。

1ヵ月の収入で言えば、10万円前後になる人が多いそうです。

しかし、仕事内容の過酷さと多くの時間を費やすことになることを考えると、よほど旅行が好きな人ではないと副業とするには大変でしょう。

派遣添乗員の副業が向いている人

派遣添乗員を副業とする場合、どういう人に向いているのでしょうか。3つのポイントをあげてみました。

1、旅行がもともと好きな人

そもそも旅行が好きではないと話になりません。

お客様と一緒にあちこちにいくことになりますから、移動が苦ではなく、またその行先に興味をもって取り組まなくてはいけません。

添乗員は工程管理や施設の手配だけでなく、観光案内も必要です。

旅行にいくときは、毎回自分が旅のしおりを作るんだ!というくらい旅行好きではないと、その激務に耐えられないかもしれませんね。

2、退屈な毎日に刺激が欲しい人

旅行そのものが好きと言う訳ではなくても、ある程度の刺激は欲しいという人にも、派遣添乗員は向いているかもしれません。

旅行というのは得てして順調にいくことの方が少なく、大なり小なりトラブルがつきものです。

添乗員はそのトラブル対応も主業務のひとつですから、日常で退屈を覚えている人は、楽しさを感じるかもしれません。

3、タダで観光がしてみたいという人

添乗員の仕事は、言い換えるとタダで観光に行き放題ということになります。

旅行に行く機会は無かっただけで、興味がない訳ではないという人は、これを機にいろいろと行くのもいいかもしれませんね。

しかし、自分の好きなところに行くことはできないので、ストレスはたまるかもしれません。

大きく稼ぎたい人には派遣添乗員は向かない

派遣添乗員の仕事は、おしなべて激務の割には稼ぎが少ないといった印象です。

業務時間外にもやらなければいけない仕事はたくさんあるし、接客業ですからお客様対応もなかなかに厳しいです。

日帰りならまだしも宿泊が伴うと、それだけ肉体的な疲労もあります。

にもかかわらず日給は1日8千円。8時間勤務で考えると時給1,000円といったところですが、業務量と釣り合ってないと感じる人が多いようです。

これなら、深夜に倉庫整理などのバイトをしたほうが、よほど疲れないし稼ぎがいいです。

したがって、副業で大きく稼ぎたい!と考えている人は、派遣添乗員は向かないと言えるでしょう。

まとめ

派遣添乗員は、添乗員の資格を取り専門会社に登録すれば、基本的には誰でも行える仕事です。

しかし、対価はその労働には見合わず、せっかくがんばって資格を取得しても、副業に活かしきれない人が多い仕事です。

そもそも副業とは本業を持つ人が、隙間をもって稼ぐというものですから、過酷な労働は副業にすべきではありません。

できるだけ効率よく稼げる副業を選ぶべきです。日中に本業を持つサラリーマンなら、ネットビジネスがオススメです。

帰宅後に自宅のPCからいつでも行える上、しっかり稼ぐためのノウハウが決まっていますので、誰でも簡単に副業とすることができます。

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西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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