サラリーマンが副業でパチスロをやって稼げる?徹底解説

サラリーマン副業をしたい人は多いですよね。その中でもパチスロで稼ぐことができないかと多くの人が目を付けます。

以前パチスロをやったことがあるから稼げると思っている人もいると思いますが、サラリーマンがパチスロを副業にすることは難しいです。

サラリーマンがパチスロを副業にするにはいくつか問題があるので、今回はパチスロが副業に向かない理由を解説します。

パチスロがサラリーマンの副業に向かない理由

パチスロは一度、運で勝てたからといっても副業にはできません。

なぜパチスロがサラリーマンの副業に向かないのかというと5つの大きなポイントがあります。

サラリーマンの副業にパチスロが向かないポイントを一つ一つ詳しく見ていきましょう。

1、数字に強く論理的思考がないと稼げない

パチスロで勝つためには、勝つための要素を理解していて数字に強くないと勝つことはできません。

まず、パチスロには期待値計算というものがあり期待値を理解していないとパチスロは勝てません。

パチスロの設定は、設定1~6までありそれぞれの設定によって大当たりの倍率が変わってきます。

設定1が負けやすくて、設定6が勝ちやすくなっています。それによって、設定1をどのくらい打つといくら負けるか、設定6をどのくらい打つといくら勝てるかという計算を理解しなければいけません。

そのため、期待値計算や確率論に強く論理的思考がないと勝つことはできません。

運に頼らない手法じゃないと勝つことができずマイナスになってしまうこともあります。

2、収入が安定せず、天井が低い

サラリーマンの副業パチスロが向かない理由の2つ目に収入が安定しないことにあります。

パチスロは確率の戦いなので、どれだけ気をつけていたとしても負けてしまうこともあります。計算上は、1日5万円稼ぐことのできる台を打っていたとしても負けることもあります。

例えば、1日5万円を稼げる台を一週間続けて打ったとしても合計で5万円程度しか稼げないなんてこともあります。

確率の戦いのパチスロでは普通こういうことは起こります。

また、パチスロも労働収入なので稼げる額にも限度があります。その天井低く、まとまった収入をパチスロで得ようとするのはかなり困難です。

3、時間的に余裕がないといい台を確保できない

時間に制約があるサラリーマンにとってパチスロはかなり不利です。

なぜかというと、パチスロは設定6の台を確保するところから勝負は始まります。パチンコ店の設定は、平日の方が設定6が多くて設定1が少ないです。逆に休日は設定1が多くて設定6が少なくなります。

時間的に余裕がないといい台を確保することすらできないのです。

そのため平日会社で働き、休日にしか時間の取れないサラリーマンには不利な状況で打つことが多くなります。

4、法的な規制で収入が下がることもある

パチスロ業界は常に法的な規制と戦っているので、業界全体の伸びしろに問題があります。

一番厳しく規制が入るのは出玉規制で、昔は1日20万の出玉が許されていたため20万稼ぐことも可能でしたが、今は規制が厳しくなり大量の出玉が許されないため稼ぐことができなくなりました。

現在は、パチスロで1日10万稼ぐことも不可能です。今後さらに、規制が厳しくなれば一年後ですら今よりももっと稼げなくなる可能性があります。

規制により収入が下がったりすることもあるため、サラリーマンの副業としてパチスロはリスクが高すぎるため向いていません。

5、手にしたお金の使い道が限られる

パチスロで得たお金はタンス貯金をしないと税金がかかってしまいます。そのため金融機関の口座に入れておくことができず、日常生活において現金で支払いをするところでしか使えません。

普段からクレジットカードでの支払いをしている場合、口座からの引き落としのお金をパチスロで稼いであてようと思っても口座にお金を入れることができません。口座にお金を入れてしまうと税金がかかります。

パチスロで得たお金の使い道が限られてしまうというのもマイナスポイントですね。

サラリーマンの副業なら安定的に大きく稼げる〇〇がおススメ!

サラリーマンが副業する場合、パチスロのように収入が安定しない副業よりも安定的に大きく稼げるものがおすすめです。

その中でも、無在庫輸入ビジネスがサラリーマンの副業におすすめです。

無在庫輸入ビジネスとは、在庫をかかえず商品が売れた段階で仕入れをするため赤字のリスクが少ない副業です。

ネット販売をするため安定的に大きく稼ぐことができる副業です。

また、無在庫輸入ビジネスは労働をしないので時間の限られているサラリーマンにピッタリの副業です。

まとめ

サラリーマンがパチスロを副業にすることは向いていません。勝てるようになるまでに覚えることも多く、理解や技術習得するまでにかなりの時間とお金がかかります。

また、パチスロは収入が安定しない上稼げる額も限度があります。

時間の限られているサラリーマンにとってパチスロを副業にするのはおすすめではありません。

お金をかけず時間を有効に使って副業で稼ぎたい場合は、情報発信ビジネスがおすすめです。

在庫を持たないため、パチスロと違ってお金をかけずに始められるのが情報発信ビジネスの強みです。

また、赤字のリスクも少なく小資金で始められるためサラリーマンにも人気の高い副業になっています。

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西原 豊明

名前:西原豊明(ニシハラトヨアキ)。 事業:転売ビジネス(主に輸入)/転売ビジネススクール運営/コンサルティング 2015年に会社に勤めながら「副業」で転売ビジネスを開始し、月収200万円以上を安定的に稼ぎ続ける事に成功した後「失敗する事のないビジネス」をコンセプトに初心者・上級者を問わずして資産構築とサポートの提供をしている。

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プロフィール



西原 豊明
1985年11月生まれ(33歳)
輸入と副業セミナー開催の「株式会社TORASCO」代表取締役。
副業コンサルタント。
モットーは「働くこと」。工業高校に進学し、3年間で800万円を稼ぐ。1日8時間働き、学校が休みの日は12時間働いたことも。バイトは月2日しか休まなかった。
27歳のときに第一子を授かり、その後念願のマイホームを購入するも、住宅ローンで家計は火の車。
「金を稼ぐため」という理由でパチンコにはまる。当時の給料の手取り月額は15万円にもかかわらず、1日10万円負けたことも。家計はさらに悪化。

状況を打開するために模索を始め、30歳になる直前にネットビジネスに出会う。

当時、パソコンもスマホも持っていなかったが、書店で見つけた1冊の本「クビでも年収1億円」(小玉歩著)を読んだことがきっかけだった。
サラリーマンを続けながら、副業としてネットビジネスを開始するも、最初の半年ほどは月2万円ほどしか稼げず。
ただ時間だけはかかったので、当時の時給は10円ほど。 挫折と失敗を繰り返していた折に、最高のメンター(師)と出会う。

副業開始から9カ月目に、無在庫輸入ビジネスを始め、これを始めてから3カ月で月収100万円、5カ月で月収200万円を達成。
この実績を、世の中のサラリーマンたちに広めたいと考え、無在庫輸入ビジネスをレクチャーするセミナーを開始。
2017年8月、株式会社TORASCO設立。


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